Access 移行診断
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この Access、どこまで移せるのか

ほかのデータベースへ移したい。でも「何が移せて、何が作り直しになるのか」が分からないと見積りが立たない。 ——そこを、推測ではなく実際に試して出します。

  1. ツールを受け取るWindows 用の実行ファイル1つ。.NET の導入は要りません。
  2. 手元で動かす.accdb を指定するだけ。ネットワークへは何も送りません。
  3. 結果を見るできた access-map.json をこの画面に読み込ませます。

① SQLite に写す

テーブル・データ・主キー・外部キー・索引を、そのまま SQLite に写します。

  • 型は素直に対応(通貨→NUMERIC、Yes/No→0と1、日付→ISO の文字)
  • 外部キー・索引も移します
  • 日付は 2026-09-01 の形。どのデータベースへ持っていっても読めます

② どこまで移せるか判定する

クエリを1本ずつ、3つに分けます。

  • そのまま移せる … SQLite で実際に動くことを確かめたもの
  • 書き換えが要る … Access 固有の書き方。書き換えた SQL を添えます
  • 作り直し … 画面と一体のもの、クロス集計、DLookUp など
「移せる」と言うのは、実際に動いたときだけ。
この道具は、書き換えた SQL を SQLite にかけて、結果が引けることを確かめてから「移せる」と言います。

お預かりしないこと

  • Access のファイルも、できた SQLite も、サーバには送りません
  • この画面に読み込ませるのは、構造と判定だけが入った access-map.json です。
  • テーブルの中身を見るときも、.sqliteブラウザの中だけで開きます。

ツールと鍵を受け取る

読めないもの

  • Access 97 以前の .mdb(いまのエンジンが開けません。Access で一度変換してください)
  • フォーム・レポート・マクロ・VBA(数も中身も、この道具では読めません)
  • ファイル全体にパスワードが掛かったもの

テーブルの中身(.sqlite)は、ブラウザの中だけで開いています。サーバには送っていません。
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