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概要
地表の毒に満ちた大気を吸った人間たちは大地と一体化し、溶け続けた。人類の歴史は終わり、惑星の支配は悪魔たちの手に戻った。この突然変異した生物たちは酸素に依存せず生きられたため、大気を吸い大地を使うことができた。一方、ロボットの軍勢は、今や魔界と呼ばれる地の征服を目指し、悪魔たちに対して第四次世界大戦を仕掛ける。これらのロボットは、世界を荒野に変えた爆発を引き起こしたエネルギーの波に乗ってこの惑星にやって来た。ゲーム後半、あるロボットの主要基地の内部で、アドルフ・ヒトラー、戦争、完全な人種の創造、1999年の人類滅亡といった諸テーマがプレイヤーに明かされる。悪魔たちは人類の旧惑星の支配を得られるのか、それともロボットが魔界全体に論理と独裁的な力による千年王国を強いるのか。ロボット側でのプレイは選択できないため、プレイヤーは突然変異体の軍勢を活用しロボットの侵略者を粉砕せねばならない。本作は『ターミネーター』から『ターミネーター4』に至る映画で大きく描かれてきた、ロボットによる世界支配への恐怖の上に成り立っている。ターン制の戦闘を三人称視点で見るなど、ゲームプレイは『ファイナルファンタジー』に似ている。