画像出典:IGDB
藤堂龍之介探偵日記 黄金の羅針盤
Todo Ryunosuke Tantei Nikki: Ogon no Rashinban
| 機種 | NEC PC-9801(PC-9800シリーズ) |
|---|---|
| 発売年 | 1990年(1990-10-05) |
| 発売元 | Riverhillsoft |
| 開発 | Riverhillsoft |
| ジャンル | アドベンチャー |
概要
黄金の羅針盤("Golden Compass")は、私立探偵・藤堂龍之介を主人公とするシリーズの第2作で、『琥珀色の遺言』に続く事件を描く。第1作と同じく1920年代を舞台とし、今回はサンフランシスコから横浜へ向かう船上が舞台。謎の殺人事件が発生し、証拠を集めて犯人を突き止めるのが藤堂の役目となる。前作同様、アドベンチャーを基本としつつシミュレーション要素を含む。写実的な捜査手順が中心で、登場人物への尋問や事件解決の手がかり探しが主体。前作と異なりアイソメトリック視点のグラフィックにキャラクターの立ち絵を重ねた表現を採用し、船内マップの移動や各所へのアクセスなどポイント&クリック式インターフェースの要素も持つ。