ソードダンサー 凶刃の女神 パッケージ画像 画像出典:IGDB

ソードダンサー 凶刃の女神

Sword Dancer: Kyoujin no Megami

機種NEC PC-9801(PC-9800シリーズ)
発売年1994年(1994-05-26)
発売元TGL
開発TGL
ジャンル 格闘RPGアドベンチャー

概要

前作『ソードダンサー』の直接の続編。ソードダンサー「飛燕」と、その師である戦士「鉄太」の冒険を描き続ける。二人は白龍の巫女「刹那」を魔物の手から救い出すことに成功した。しかし、三人にはさらに大きな試練が待ち受けている。刹那の命が危険にさらされているかもしれず、邪悪な黒龍の監視の目も英雄たちを追い続ける。慈悲深い白龍の信奉者たちは、悪の勢力との決戦に備えねばならない。ゲーム性は前作と非常に似ている。全体の構成は伝統的な和製RPGに沿っており、プレイヤーは見下ろし型の環境で英雄たちを操作し、町で物資を買い、直線的に物語を進め、敵と戦って経験値を得て自動的にレベルアップする。戦闘は前作同様、格闘ゲームのような横スクロールの小さな場で展開するアクションシーンである。ただし前作と異なり、敵は画面上を歩いているのが見える。格闘ゲーム要素は本作でより発展しており、メインのストーリーモードのほかに「モンスターアタック」と「対戦モード」の2つのモードがメインメニューから選べる。モンスターアタックモードでは、ゲームの英雄の一人を選び、次第に強くなるモンスターと戦える。「対戦モード」は2人対戦を備える。

‹ ゲーム一覧へ戻る