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ザバスII メヒテーの予言
Zavas II: The Prophecy of Mehitae
| 機種 | NEC PC-9801(PC-9800シリーズ) |
|---|---|
| 発売年 | 1993年(1993-02-24) |
| ジャンル | RPG |
概要
『ザバス』の続編で、前作同様、日本のアニメ風の美術を持つファンタジーRPGだが、キャラクター主導の筋よりも成長に重点を置いた、より西洋志向の自由度の高いゲーム性を持つ。一連の選択によって、主人公(常にマジョンという名だが姓は異なる)を王子、商人の息子、漁師の息子のいずれかにできる。序盤で主人公はアーケード風のミニゲームや数学的課題などを含む一連の試練を受け、それが最終的な能力値を決めるとともに、16歳になるまでの成長を追う。16歳になると仲間を集め、古の予言に従い邪悪な魔術師を倒す旅に出る。町や敵地を持つ伝統的なワールドマップと比較的単純なターン制戦闘を備えるが、多くの要素が標準的な日本式から逸脱している。すべてのNPCには賄賂やアイテム使用を含む異なる態度で接することができ、しばしば特定の態度が目的達成に必要となる。金は様々な活動で稼ぎ管理でき、経験値は戦闘以外の会話や行動でも得られる。重要な要素はパーティのスタミナで、物語進行の鍵となる場所に入るには一定量が必要となり、サブクエストなどでスタミナを蓄えることがゲームプレイの相当部分を占める。主人公は開始時から船を持ち、スタミナが十分であれば実際に海を渡って任意の場所へ行ける。