プラネットフォール パッケージ画像 画像出典:IGDB

プラネットフォール

Planetfall

機種NEC PC-9801(PC-9800シリーズ)
発売年1983年(1983-07-08)
発売元SystemSoft、Infocom
開発Infocom
ジャンル アドベンチャー

概要

『プラネットフォール』はスティーブ・メレツキーが手がけたSFのインタラクティブフィクションで、1983年にInfocomが発売した8作目のタイトル。多くのInfocom作品と同様、移植性の高いZマシンのおかげで複数の機種向けに同時発売された。当初の発売版にはPC(ブーター版とDOS版の両方)とApple II向けが含まれた。Atari STとコモドール64版は1985年に発売され、CP/M版も発売された。メレツキーの初作品ながら、彼の最も人気の高い作品の一つとなり、Infocomのベストセラーとなった。ゲーム内ヒントを含むソリッドゴールド版として再発売された売上上位5作品の一つでもある。本作はもともとZorkシリーズ向けに開発されたZマシンを用いており、「Zork Anthology」にボーナスとして収録された。planetfallという語はplanet(惑星)とlandfall(上陸)のかばん語で、SFでその意味で用いられることがある。アーサー・バイロン・カヴァーによる小説『Planetfall』は表紙に本作の画像を用い、『銀河ヒッチハイク・ガイド』のベストセラーの系譜に連なる作品として宣伝された。続編『Stationfall』は1987年に発売された。本作はプレイヤーを1万2千年後の途方もない未来へと送り込む。銀河を探検しようとステラー・パトロールに入隊したものの、見てきたのはモップの先ばかり。しかし乗艦が爆発し、謎めいた無人の惑星に放り出される。幸い、いたずら好きな8歳児のような性格を持つ愛すべき多目的ロボット、フロイドがいる。新たな世界の危険に立ち向かい、その秘密を解き明かすうえで理想の相棒である。

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