ラストハルマゲドン パッケージ画像 画像出典:IGDB

ラストハルマゲドン

Last Armageddon

機種MSX(MSX・MSX2)
発売年1988年(1988-08-01)
発売元BrainGrey、Yutaka
開発BrainGrey
ジャンル RPGアドベンチャー

概要

地表の毒に満ちた大気を吸った人類は大地と一体化し、溶け続けた。人類の歴史は終わり、惑星の支配権は魔物たちの手に戻った。これらの変異生物は生存に酸素を必要とせず、そのため大気を呼吸し大地を利用することができた。一方、ロボット軍団は今や魔界と呼ばれる惑星を征服すべく、魔物たちに対して第四次世界大戦を仕掛ける。これらのロボットは、世界を荒野に変える爆発を引き起こしたエネルギーの波に乗って惑星へやって来た。ゲームの後半では、あるロボットの主要基地内で、アドルフ・ヒトラー、戦争、完全な人種の創造、1999年の人類滅亡といった並行するテーマがプレイヤーに明かされる。魔物たちは人類のかつての惑星の支配権を得られるのか、それともロボットが魔界全土に千年にわたる論理と独裁の力を強いるのか。ロボット側でのプレイは選択できないため、プレイヤーは自らの変異生物軍を活かしてロボットの侵略者を打ち砕かなければならない。本作は『ターミネーター』から『ターミネーター4』に至る映画で大きく取り上げられてきた、ロボットによる世界支配への恐怖を下敷きにしている。ゲーム性は『ファイナルファンタジー』に類似し、ターン制の戦闘を三人称視点で見る。

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