レプリカート パッケージ画像 画像出典:IGDB

レプリカート

Replicart

機種MSX(MSX・MSX2)
発売年1987年(1987-12-31)
発売元Sony
開発Dual Corporation
ジャンル アーケード

概要

Dualが開発し、ソニーがMSX2向けに発売、後にタイトーがファミコンディスクシステムおよびPC-88向けに再発売した、アーケード・携帯電話ゲーム『スネーク』の発展版。『リプリカート』はスネークの基本形式を、他の単純なアーケードゲーム(ブロック崩しからアルカノイドへの流れなど)が家庭用向けに刷新され基本概念を拡張し多くの追加要素を加えたのと同様に、変容させている。スネーク同様、目的はロボットの蛇を1画面のレベル内で上下左右に動かし、蛇のサイズを増すアイテムを集めること。蛇が十分に長くなると出口が現れ、次のレベルへ進める。各レベルには避けねばならない様々な障害物が配置され、これには蛇自身の体も含まれる。当初ソニーがMSX2向けに発売したが、後にタイトーがPC-88とファミコンディスクシステムへ移植した。FDS版はオリジナルから最も大きく変化し、10ステージごとに蛇が追いかけて撃ち倒さねば先に進めないボスが登場する。またレベル数もMSX版・PC-88版の300から100に削減された。

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