パックマン パッケージ画像 画像出典:IGDB

パックマン

Pac-Man

機種MSX(MSX・MSX2)
発売年1984年(1984-12-31)
発売元Bug-Byte Software、Microbyte、Namco、Philips Export B.V.
開発Namco、Namco Limited
ジャンル アーケード

概要

1980年代を代表する人気作かつ影響力の大きいゲームの一つ。黄色い小さなドット食いのパックマンが主役で、盤面に点在するドットやフルーツを食べて迷路を掃討していく。パックマンの目的は4体のゴーストによって絶えず脅かされる。内気な青いゴースト(インキー)、後をつける赤いゴースト(ブリンキー)、素早いピンクのゴースト(ピンキー)、忘れっぽいオレンジのゴースト(クライド)だ。いずれかに一度でも触れるとミスとなる。迷路内の4つのパワーエサを食べると形勢逆転でき、この間ゴーストは青くなり、食べるとボーナス点になる。効果は一定時間のみで、やがてゴーストの目だけが中央の巣に戻り、再生して再びパックマンを追う。数ラウンドを生き延びると、パックマンとゴーストによるユーモラスな幕間劇が挟まれる。

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