スナッチャー パッケージ画像 画像出典:IGDB

スナッチャー

Snatcher

機種MSX(MSX・MSX2)
発売年1988年(1988-11-26)
発売元Konami
開発Konami
ジャンル ポイント&クリックシューティングアドベンチャー

概要

『スナッチャー』は、小島秀夫が監督・脚本を務め、コナミが制作したサイバーパンクを題材とするグラフィックアドベンチャーゲーム。設定と物語はサイバーパンクやSF作品の影響を強く受け、巨大で未来的なディストピア都市を舞台とする。物語は、人間を殺して社会でその立場に成り代わる「スナッチャー」と呼ばれるバイオロイドを捜査するよう命じられた捜査官ギリアン・シードを中心に展開する。ゲームは主に一人称視点で、メニュー方式のインターフェースを用いて主人公が環境と関わる。プレイヤーは「見る」「調べる」「話す」「聞く」「移動」などの選択肢を選び、重要アイテムを入手したり他のキャラクターから重要な情報を得たりする。ギリアンの所持品を分析したり、他のキャラクターに見せたりできる。物語の要所では、襲撃者からギリアンを守る射撃シーンを突破しなければならない。この射撃場面では3×3のグリッドを用い、狙いを定めて敵を撃つ。ジャンカーHQには「Junker's Eyes」という射撃訓練があり、命中精度を測ることができる。

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