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概要
「ハイウェイ・エンカウンター」は3Dアイソメトリック視点のストラテジー/アクションゲームで、長く真っ直ぐな高速道路に沿って爆弾を無事に付き添わせ、その先にある異星人の基地まで運び込まねばならない。通り抜ける画面は30あり、その多くは進行を阻む障害物(樽など)や、自機を破壊するもの(異星人や爆発する地雷)で満ちている。プレイヤーはロボット「ヴォートン」(ドクター・フーのダーレクに似ている)を操作する。本作の独特な魅力の一つは、爆弾が常に予備の残機——高速道路を共に進む4体の追加ヴォートン——によって前へ押し進められることである。ゲームの重要な戦略要素は、プレイヤーキャラクターが爆弾より数画面先を進み、安全な道を切り開くことだ。通常これは、爆弾の前進を一時的に食い止めることで行う。ただし爆弾が危険な場所に置かれると、プレイヤーキャラクターが一度も破壊されないまま、予備の残機をすべて失うこともある。予備の残機をすべて失うと、プレイヤーキャラクターは手動で爆弾を押さねばならない。