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概要
『コンチネンタル・サーカス』(北米では『Continental Circuit』として発売)は、1987年にタイトーが制作・製造したレースシミュレーションアーケードゲーム。1989年にアミガ、アムストラッドCPC、アタリST、コモドール64、MSX、ZXスペクトラムなど各種ホームコンピュータへ移植された。2005年には『タイトーレジェンズ』の一部としてPlayStation 2、Xbox、PC向けに発売された。アーケード版には直立型と着席型の両モデルがあり、いずれもプレイヤーの頭上にシャッター式3Dメガネが吊り下げられている。1988年の『Computer and Video Games』誌によれば「世界初の3次元レースシミュレーション」とされた。家庭用移植版はアーケード版の本格的な3Dや専用メガネ、精細なグラフィックを欠くが、基本的なゲーム構造は保っている。