イーロンは AI とロボットによって、ホワイトカラーの仕事が最初に無くなると語る

イーロンは AI とロボットによって、ホワイトカラーの仕事が最初に無くなると語る。

https://x.com/Kenmaeda77/status/2009427133480014269

ブログに掲載する記事が思いつかないと、どうしてもこういった食いつきやすい内容の記事を転載したくなる。

コメント欄も少し読んだが、「医者はブルーカラーというのが一層はっきりする」とはどういう意味だろう?
いや、もはやイーロンのインタビューすら見ずにこの記事を書いているんだが、医者がブルーカラーというのはインタビュー内でイーロンの口から語られているのだろうか。
医者は知的労働者ではないのか?

それとも、「AI が誕生しても医者は生き残るはずだ。ホワイトカラーは AI が駆逐するから、それでも生き残れる医者はブルーカラーだ」
ってことなのだろうか。
それを言い始めたら、生き残ったホワイトカラーの職種はすべてブルーカラー扱いにしてしまえば、「ほら、ホワイトカラー全滅!」とか、いくらでも言えてしまうことになる。

ひと昔前はロボット化によって単純作業に従事していたブルカラーの仕事はなくなったが、どうしてもロボットで代替しづらい仕事があるように、ホワイトカラーの仕事も、どうしても AI で代替しづらい職種があるはずだ。
それこそ、医者もそうではないか。
だからといって、医者はブルーカラーなどという意見は乱暴だと思う。

あと気になったのが、「今テレワークで出来ているレベルの仕事」がなくなるとのコメント。
まさにある意味、私なんだがw
本当に、テレワークのようにすべてデジタルで完結する業務は消え去ってしまうのだろうか。
しかし、私はそうは思っていない。

今、多くの企業が会計システムを入れていると思うが、これにより経理の仕事はなくなっただろうか?
税理士や会計士はいらなくなっただろうか?
経理の手間は省けたが、人がいらなくなったわけではないだろう。
また、会計システムなどの基幹システムの運用を、AI のみですべて行えるだろうか。

いずれは、そもそも基幹システムイコール AI になるかも知れない。
システムの存在を意識させず、AI がすべてのデジタルで完結する業務をやってくれる。
行政機関への書類の提出も、AI がデジタルデータで勝手にやってくれる。
しかし、このレベルでの進化を遂げるのは、まだまだ当分先だと思っている。
それこそ、このレベルで AI が発展したのなら、同様に、ロボットのレベルも今からは想像もつかないくらいに発展しているだろう。
そのロボットは、多くのブルカラーの職種を奪っていることだろう。
そして、ガンダムで宇宙に行けるようになっているかもしれない。
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