ディレクトリ区切り文字
昨日も、いつものように Claude を使ってコーディングしていたところ、急に、さっきまで読み書きしていたファイルを読み書きできないと Claude が言い始めた。
手で開いてみたが、特に問題なし。
そこで、「そんなはずはないからもう一回試してみて」といったが、何度やっても読み書きできないという。
しばらくやりとりを続けていたが、ふと、別のファイルをみているのかとおもい、ファイルのパスを指定して、「このファイルだよね?」と聞いてみたら、Claude の返答は、「ディレクトリの区切り文字を間違えていた、今度は読み書きできた」と言い始めた。
どうやら、Windows のディレクトリ区切り文字は「\」なのに、Mac や Linux のディレクトリ区切り文字である「/」を使ってファイルを参照しようとしていたらしい。
つまり、たとえば
C:¥GitHub¥ikachi¥test¥test.php
のようなパスを、
C:/GitHub/ikachi/test/test.php
としていたらしい。
いまさら、こんな初歩的なミスをおかし、さらにそれに気づかないとは。。
また、Claude の性能が落ちたか?
しかも、「ファイルが見つからない」というのではなく、「読み書きできない」と返答したために、アクセス権の問題かと思ってしまっていた。
手で開いてみたが、特に問題なし。
そこで、「そんなはずはないからもう一回試してみて」といったが、何度やっても読み書きできないという。
しばらくやりとりを続けていたが、ふと、別のファイルをみているのかとおもい、ファイルのパスを指定して、「このファイルだよね?」と聞いてみたら、Claude の返答は、「ディレクトリの区切り文字を間違えていた、今度は読み書きできた」と言い始めた。
どうやら、Windows のディレクトリ区切り文字は「\」なのに、Mac や Linux のディレクトリ区切り文字である「/」を使ってファイルを参照しようとしていたらしい。
つまり、たとえば
C:¥GitHub¥ikachi¥test¥test.php
のようなパスを、
C:/GitHub/ikachi/test/test.php
としていたらしい。
いまさら、こんな初歩的なミスをおかし、さらにそれに気づかないとは。。
また、Claude の性能が落ちたか?
しかも、「ファイルが見つからない」というのではなく、「読み書きできない」と返答したために、アクセス権の問題かと思ってしまっていた。